Q. 現在の業務内容を教えてください。
自社システムである「食堂楽2.0」の構築、および帳票出力部分に関するカスタマイズ業務を担当しています。
02
Q. NSシステムへ入社したきっかけを教えてください。
未経験からプログラマーとして挑戦できる環境を探していましたが、当時は実績がない自分に少し不安もありました。そんな中、NSシステムは「まずはカスタマー業務からスタートし、段階的に開発業務へ携わっていくことができる」というステップアップの仕組みがあり、ここなら安心して成長できると感じて応募しました。
03
Q. 入社後、最も意外だった「ギャップ」はありますか?
開発部の業務は、黙々と作業するイメージがあり、自分から関わりに行かないと他の方との接点が少ないと思っていました。しかし実際に入社してみると、先輩・後輩の垣根が非常に低く、驚くほど距離が近い環境でした。お互いに気を遣いすぎず、フラットに相談や雑談ができる居心地の良さは嬉しいギャップでしたね。
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Q. 一番成長を実感した瞬間や、印象に残っているプロジェクトはありますか?
大企業様向けの案件で、システムから出力したファイルをFTPプロトコルでお客様のサーバーへ自動転送するバッチ処理の構築を任された時です。先輩から任せていただいた大切な案件だったのですが、現地の環境でいざ連携しようとしたところ、想定通りに通信が通らない不具合が発生してしまいました。限られた時間の中で非常に焦りましたが、必死にネットで調べたり、同じ部署の先輩方に相談したりしながら原因を探りました。最終的にお客様のWindows標準FTPサーバーにおける「ファイアウォールの許可設定」が原因だと現地で気づき、自力で解決することができたのです。システムの仕様を一から十まで自分で把握し、現地でお客様のシステム部の方へ直接説明してご納得いただくという一連のプロセスをやり遂げられたことで、エンジニアとしてもビジネスパーソンとしても大きく成長できたと実感しています。
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Q. NSシステムで働いていて、最も「NSらしさ」を感じる瞬間はありますか?
タスクを進めるにあたって、部署の垣根を越えて自発的に連携を取り合う瞬間です。仕様の確認のために営業担当の方と直接ディスカッションをしたり、他部署に意見を聞きに行ったりすることが日常的にあります。この「全員で一つのものを作り上げる」という風通しの良さと一体感は、少数精鋭のNSシステムならではの魅力だと感じます。