弊社はこれまで一貫してRF-ID(非接触データキャリア)を素材にしたソリューションの開発、提供を行ってまいりました。なかでも業界初のICタグを利用した食堂向けオートレジ・決済システムは、利用者の利便性、決済のスピード、正確性でマーケットより大変な好評を得ました。当社設立に至る経緯およびその後の当社の主な変遷は次のとおりです。
- 1994年
- 日本オフィスシステム株式会社内にて、センサー・ビジネス(RF-ID)開始。
- 1995年
- ICタグを利用して、オートレジシステムの開発、販売開始。同年第1号システムの導入。
- 2000年
- 東京京装コンピュータ株式会社に業務移管。オートレジシステムを含む職域向け総合決済システムの開発、販売開始。
- 2002年
- 経済産業省「システムインテグレータ認定企業」取得。保守サービスを含む全国展開網の確立。
- 2006年
- 東京京装コンピュータ株式会社より分離独立し、エヌ・エス・システム株式会社を設立。RF-IDを商材にした専門会社として事業を開始。
- 2010年
- 経済産業省「SI認定企業」取得。
- 2011年
- 財団法人 日本情報処理開発協会(現 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマーク付与。
- 2015年
- マルチカード決済に対応し、食堂/売店/自販機にも対応した統合型食堂自動精算システム「新・食堂楽」の開発、販売開始。
- 2022年
- 代表取締役社長交代
西澤泰夫 代表取締役社長に就任
- 2025年
- 株式会社 マネジメントシステム評価センター
よりISMSセキュリティとISMSクラウドセキュリティ認証付与。