Software

食堂楽

企業・学校内食堂のキャッシュレス決済を実現する食堂精算システム。多彩な決済方法と管理システムで食堂運営をフルサポート。

食堂楽SYOKUDORAKU

特徴

企業・学校内食堂のキャッシュレス決済を実現する食堂精算システム。多様な運用形態と幅広い決済方法に対応し、オプションで食堂運営をトータルにサポートします。

star食堂楽の特徴

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    さまざまな運用形態に対応食堂(カフェテリア方式・定食方式)、カフェ・売店(有人レジ・無人レジ)など、多様な運用形態に合わせて導入できます。
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    各種決済システムと連携給与控除、ローカルプリペイドカード(標準フォーマット)、各種電子マネー・QRコード・食堂楽Payに対応します。
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    充実のオプション人事・給与控除システム連携、クラウド食堂楽運用、独自pay「食堂楽PAY」、予約システム、「食習慣」「食事傾向」の分析サービスなどを追加できます。
食堂楽クラウドシステム構成図:クラウドを介して本社・事務所・スマートフォンから食堂楽管理システムへ接続。食事の事前予約、喫食データの参照・分析サービス、POS端末との連携、利用者による日々の売上確認に対応。
クラウドを通じて本社・事務所・スマートフォンから食堂楽管理システムへ接続。食事の事前予約、喫食データの参照・分析、日々の売上確認をどこからでも行えます。

電子マネー・キャッシュレス化

給与天引きに加え、電子マネーやQRコードなど幅広いキャッシュレス決済に対応。未対応のカード・決済方法も受託開発で対応可能です。

各種カードに対応(未対応のカードも受託開発可)

  • contactless

    FeliCa

    楽天Edy、PiTaPa、交通系ICカード(Suica等)、QUICPay、社員証、プリペイドカード

  • nfc

    Mifare

    社員証、プリペイドカード

  • badge

    磁気カード

    社員証

  • credit_card

    クレジットカード

    磁気カード

  • account_balance_wallet

    電子マネー

    WAON、nanaco、iD

  • qr_code_2

    QRコード

    PayPay、d払い、auPAY、楽天PAY、J-coin

  • build

    多様なメーカーに対応

    ハードウェアを自由に選択可能

※本ホームページに記載された会社名および製品名・サービス名は各社の登録商標または商標です。

管理システム

「食堂楽」は、企業(学校)内食堂のキャッシュレス決済を目的とした精算システムです。オートレジ・POSレジをはじめ、多様な食堂運用形態に対応する各種精算端末を取り揃え、売上集計からマスタ管理まで管理システム(親機)で一元管理できます。

dashboard管理システムでできること

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    売上・実績の集計と分析各機器から売上データを収集し、アイテム別・決済種別・時間帯別などの帳票出力やダッシュボードでの可視化、分析用データの出力ができます。
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    マスタ管理メニュー・献立、食器、税区分、ユーザー・組織などのマスタを登録し、各レジ・端末へ一括で反映します。
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    締め・外部連携給与天引き用の控除データ(CSV等)の作成や、利用請求内容の確認・請求書発行に対応します。
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    システム保守帳票の時間帯設定、データベースのバックアップ、ログイン情報のメール通知など、日々の運用をサポートします。

管理ソフトのメニュー構成

  • sync_alt

    データ送受信

    データ送信、売上受信

  • apps

    マスタ管理

    メニュー、メニュー区分、食器登録、献立、POSメニュー、セットメニュー、担当者、時間帯、有効無効カード、税区分

  • today

    日報

    メニュー別売上、時間帯別売上、機器別売上、時間帯区分別売上、プリペイド管理表

  • calendar_month

    月報

    メニュー別売上、時間帯別売上、機器別売上、時間帯区分別売上、プリペイド管理表

  • settings

    機能

    利用実績照会、バックアップ、設定変更、バージョン一覧

システム利用例

SYSTEM FLOW GUIDE

食堂管理システムの1日の流れ

1登場人物(4つの立場)

apartment

総務部門様

社内の情報を管理し、日報などの報告を受け取る側

storefront

食堂運営会社様

実際に食堂を運営し、メニューの登録や売上の管理を行う側

group

利用者様

社員証や交通系ICカードなどで食堂を利用する側

memory

システム側の処理

4つの立場のあいだで、データの受け渡しを行う仕組み

21日の流れ

朝:営業前の準備

システム連携

社員証・利用カード情報が自動で届く

本社などの「上位サーバー」から、決まった時間に社員証や利用カードの情報がシステムに送られ、最新の情報に更新されます。

総務部門様 → システム側の処理

日々の作業

その日のメニュー・献立を登録して配信

食堂運営会社が、その日のメニューや献立の情報をシステムに登録し、配信します。

食堂運営会社様 が入力・配信

システムが受け取る

配信されたメニュー情報をシステムが反映

配信されたメニュー・献立などのマスタ情報を、システムが取り込んで反映します。これで当日の準備が完了です。

システム側の処理

食堂営業中 — 社員の皆さまが実際に食堂を利用する時間です

営業終了後:締め処理

日々の作業

その日の売上データを受け取る

営業終了後、食堂運営会社がその日の売上データをシステムから受け取ります。

食堂運営会社様

システムが作成

送信用の売上データをつくる

受け取った売上データを、本社などへ送るためのフォーマットにシステムが整えます。

システム側の処理

システム連携

売上データを上位サーバーへアップロード

整えられた売上データが、本社などの上位サーバーへ自動で送信されます。

システム側の処理 → 総務部門様

日々の作業

日報を出力して総務部門様へ報告

食堂運営会社が日報を出力します。この内容が総務部門様への日々の報告になります。

食堂運営会社様 → 総務部門様

クラウド食堂楽CLOUD SYOKUDORAKU

従業員食堂向け 精算システム

給与天引き・電子マネー・QRコード・独自QRに対応したキャッシュレス精算。SDGs・健康経営につながるオプションも充実しています。

eco

食堂楽 for SDGs

事前予約で食品ロスを削減します。

credit_card

食堂楽 for 決済

給与天引きはもちろん、クレジットカードから直接引落も可能です。

monitoring

食堂楽 for 健康経営

喫食データから従業員の食習慣の傾向を分析します。

クラウド食堂楽管理システム構成図:スマホの事前予約・喫食データが Cloud 経由で集約され、管理システムがオートレジ・画像レジ・POS・セルフレジと連携、本社・分析サービスへ売上データを送信する接続形態

新決済サービス「食堂楽Pay」

qr_code_2

幅広い決済手段に対応

QRコード決済に対応。給与天引き・クレジットカードに紐づく決済が可能です。

analytics

喫食データを正確に管理

個人の喫食履歴も管理できるため、社員の喫食データを正確に把握できます。

groups

誰でも利用できる

登録すれば誰でも利用でき、非正規の方の決済方法に悩む必要がありません。

給与天引きが難しく、電子マネーが普及していない食堂でも導入できる、新しいキャッシュレス決済サービスです。

食堂楽Pay スマホ画面:QRコード表示と当日の予約一覧(QR決済・事前予約での精算に対応)

給与天引き・口座引落・クレジットカードに対応

食堂楽Aid

食事補助の非課税計算をまるごと自動化するクラウドサービス

食事補助を非課税で運用するには、従業員1人ごと・1食ごとの計算と判定が毎月必要になります。食堂楽Aid は、今お使いの食堂楽に蓄積された喫食データをそのまま使って、この計算と判定を自動化します。新たな入力や機器の追加は必要ありません。当月の会社負担が累計 7,500円に達した時点で、以降は自動的に補助を停止します。

お困りごと解決

  • percent

    自己負担率を検証できない

    1食ごとに会社負担が半額以内に収まるよう自動で計算します。

  • summarize

    上限の管理が煩雑

    従業員1人ごとに月間の会社負担額を自動で累計し、7,500円を超えないよう調整して算出します。

  • category

    食事以外の利用を除外できない

    商品マスタに区分を登録することで、補助の対象と対象外を自動で判別します。

  • event_repeat

    毎月の締め作業に追われる

    喫食実績の集計から控除額の算出まで自動化。ご担当者様の作業は取り込みだけになります。

  • update

    制度改正に追随できない

    非課税限度額や要件が変更された場合は、当社が計算ロジックを更新して対応します。

  • verified_user

    課税リスクが不安

    要件に沿った計算を毎月自動で行うため、計算誤りによる超過を防げます。

利用例

restaurant

食事代の例 600円

従業員が食堂で1食利用した場合の金額です。

corporate_fare

会社負担 300円

食事代の50%以内に収まるよう、1食ごとに自動で算出します。

person

従業員の自己負担 300円

残りの金額を従業員にご負担いただきます。

※ 会社負担300円を23営業日で換算すると、月間の会社負担は6,900円となり、非課税上限の7,500円以内に収まります。

ご利用の流れ

STEP 01

食堂楽の対応レジで決済

レジで、社員証等のICカードで決済します。

STEP 02

食堂楽Aid が計算

①上限7,500円の判定/②自己負担50%の判定/③食事・食事以外の区分を自動で行います。

STEP 03

給与控除データを出力

会社負担額と自己負担額を1人ごとに集計し、CSV等で出力します。

STEP 04

給与システムへ取り込み

ご担当者様の作業はここだけ。
通常の給与支払いから控除します。

※ 補助の対象とする商品の区分は、導入時のお打ち合わせで設定いたします。

menu_book食事補助の非課税制度について詳しく知りたい方へ

非課税にするための2つの条件、上限を超えた場合の全額課税リスク、現金支給との比較などは、コラム「 食事補助の非課税枠が月7,500円に拡大arrow_forward 」で詳しく解説しています。

※ 本サービスはお客様が設定された条件に基づく計算とデータ出力を行うものです。税務上の判断および申告内容についてはお客様のご責任となります。
※ お客様の環境・ご事情に応じて、カスタマイズや開発が必要となる場合があります。その際は別途お見積りいたします。

予約システム

tune

柔軟な精算設定

受け取る際に予約メニューのみを精算するなど、柔軟な設定が可能です。

sync_alt

給与天引きと連携

給与控除データ作成、社員区分の管理、二重価格などにも対応します。

groups

全員がスムーズに利用

非正規社員など給与天引き対象外の方も、食堂楽Payで予約~決済までスムーズに行えます。

食事の事前予約・受取時の照合・給与天引き連携が可能。食品ロス削減=SDGsの取り組みにも最適です。

スマートフォンで食堂メニューを予約する画面のイメージ

①〆切時間までにメニューを予約

予約表を参照しながら食事を準備するスタッフのイメージ

②予約表を参照し、食事の用意

メニュー受け取り時に端末で予約情報を確認するイメージ

③メニュー受け取る際に、端末で予約情報の確認

食習慣診断サービス

fact_check

正確な摂取データ

レジと連動し、実際に喫食した実績から正確な摂取データを取得します。

point_of_sale

精算システムならでは

昼食の実際の喫食データを取得できるのは、精算システムならではです。

insights

多角的なデータ分析

全体の平均値や個人毎の傾向など、様々な角度でデータ分析が可能です。

健康経営の一環として社員の「喫食データ」を分析し、「食習慣」を診断。結果を人事部門へ提出します。

健康管理プロセスフロー

食堂楽クラウドで喫食データを分析するイメージ

①食堂楽クラウドが喫食データを分析

人事部様が分析レポートを確認するイメージ

②人事部様が分析レポートを確認

社員へ健康指導を行うイメージ

③社員へ健康指導を実施

例)塩分に特化した2ヶ月の傾向を取得

社員全員の喫食データの平均値から、個人だけの問題なのか、提供メニューの傾向に問題があるかを「喫食実績」から分析します。