食堂利用者に聞く、寮生活を支える食堂の魅力
若手社員様
普段どのくらいの頻度で食堂をご利用されていますか
ほぼ毎日食堂を利用しています。営業時間は平日の朝が6時15分〜9時15分、休日は7時〜9時30分です。始業時間が8時と早いため、工場勤務者向けに朝早くから営業してくださっているのが助かります。夜も平日は22時まで営業しており、帰りが遅くなった際でも利用できます。平日だけでなく土日も朝夕営業しているため、寮生活を送るうえで大変便利で、充実した食生活を送ることができています。
食堂をご利用されるようになったきっかけを教えてください
新卒入社時の入寮を機に、また、自分で食事を準備する手間をかけずにバランスの良い食事を取れることに魅力を感じ、利用を始めました。入寮前から先輩より「寮の食堂は美味しい」と聞いていたため、利用を楽しみにしていました。実際に利用してみると評判どおり美味しく、食事の時間が楽しみの一つとなっています。
こちらの食堂のお気に入りポイントについてお聞かせください
メニューの種類が豊富で毎日利用しても飽きないところです。また、価格も手頃で利用しやすく、栄養バランスの取れた食事を気軽に取れる点も魅力だと感じています。さらに、個人的には毎日デザートが用意されていることも嬉しいポイントです。ゼリーやプリン、カットフルーツなどが日替わりで小鉢のショーケースに並ぶのですが、一人暮らしだと自分でフルーツを剥いて食べる機会が少ないため、特にカットフルーツが出る日は必ず選ぶほどありがたく感じています。また、定期的にイベントメニューもあるので、毎日の食事を楽しみにしています。

おすすめのメニューがございましたら教えてください
私のおすすめは、夏のイベントメニューとして年1回提供される「うな丼」です。外食すると数千円するようなウナギが500円程度と手頃な価格で食べられ、十分な満足感と少し贅沢な気分を味わえるのが嬉しいポイントです。食堂で手軽に食べられるメニューとして非常に人気が高く、早い者勝ちで売り切れることもあるため、事前に献立を確認してその日は早めに戻るようにしています。提供日が待ち遠しいお気に入りメニューの一つです。
食堂がある職場ならではの良さについて、どのように感じていらっしゃいますか
食堂がある生活は、様々な面で大きな支えになっています。
仕事で帰りが遅くなった日でも、食事の準備や買い出しの手間がかからず手軽に温かい食事が取れるため、生活面でとても助かっています。また、栄養バランスの取れたメニューによって健康管理がしやすく、価格も高くないため若手にとっては経済的にも大変ありがたい環境です。準備の手間なく健康面・金銭面の両方をサポートしてくれるのは、食堂付きの社員寮ならではの大きな魅力だと感じています。
セット内容:ご飯(おかわり自由)/味噌汁

セット内容:サラダ/玉子料理

セット内容:ご飯のおかわり自由

もし食堂がなかった場合、どのようにされていたと思いますか
自炊が得意な方ではないため、以前はスーパーやコンビニ、外食を中心とした食生活になっていたと思います。個人の部屋では調理ができず調理器具も持っていないため、食堂がない暮らしであれば仕事で帰りが遅くなった日に簡単な食事で済ませてしまったり、栄養バランスが偏ったりすることも多かったかもしれません。
各階の共用キッチンでは魚を焼く本格的な人や、筋トレ後のために週末まとめて作ってタッパーに分ける人なども見かけますが、ほとんどの人は食堂を利用しています。遅くまで開いている食堂のおかげで、無理なく栄養バランスの取れた食事を取ることができ助かっています。

食堂で同僚の方々と交流される機会はございますか
食堂で同僚と顔を合わせる機会はよくあり、交流はかなり多いです。研修期間中は同期5〜6人でタイミングを揃えて食事をすることもあり、配属後の今でも大体誰かと一緒に食べています。知り合いの友人と知り合うきっかけになるなど、普段は接点の少ない方とも話す機会が増え、人間関係や交流の輪を広げるうえでとても役立っています。寮の部屋数は500室ほどあり、出張者が一時的に使う部屋や単身赴任者向けの部屋も用意されています。単身赴任の方々も食堂や大浴場を利用されており、役職者の方が私服やパジャマ姿でリラックスして食事をされている光景も日常的によく見られます。こうした食堂での交流や温かい雰囲気を通して、寮生活がより充実したものになっていると感じています。




食堂をご利用されて良かったと感じたエピソードがあれば教えてください
仕事で疲れて寮に戻った日でも、食堂に行くと従業員の方々が笑顔で声をかけてくださることがあります。従業員の方は温かく話しやすい人が多い印象で、他の利用者が和やかに会話している様子もよく見かけます。美味しい食事に加え、そうした温かい接客も食堂の魅力であり、利用していて良かったと感じる場面の一つです。
今回の食堂運営会社:株式会社グリーンハウス
取材先企業
川崎重工業株式会社 岐阜工場六軒寮
川崎重工業株式会社 岐阜工場は、岐阜県各務原市に位置する航空宇宙システムカンパニーの生産拠点で、練習機や輸送機、ヘリコプター、宇宙関連機器などの製造を担っています。六軒寮は、この岐阜工場で働く社員が生活する社員寮です。寮に併設された食堂は平日朝6時15分から夜22時まで、休日も朝夕営業しており、社員の生活と、部署や世代を越えた交流を支えています。
企業サイトを見る →この食堂を支えるNSSの製品
食堂楽クラウドでスムーズな運営を実現
川崎重工業株式会社 岐阜工場六軒寮様では、食堂楽クラウドをご活用いただいています。朝早くから夜遅くまで、休日も営業する寮の食堂で、給与控除による精算にも対応し、寮生活を送る皆様が手軽に食事を利用できる運営を支えています。
食堂楽の詳細を見る →