Case Study

カード・請求業務の効率化!

カード管理と請求業務が消滅。総務・経理の負担を劇的に軽減した事例をご紹介します。

Before

物理カードの管理リスク

来客用カードをアナログ(手渡し・台帳)で管理しており、誰が持っているか把握しきれず、紛失や回収漏れが度々発生していた。

請求業務の煩雑さ

利用料は後日「売掛(ツケ払い)」として処理されるため、月末にカードごとの利用額を集計し、利用した各部門や派遣会社ごとに個別の請求書を作成・送付する手間がかかっていた。

集計作業の負担

食堂運営会社への支払いのため、回収したカード一枚一枚の履歴を確認・合算する作業が必要で、経理担当者の大きな負担になっていた。

NSSの提案

スマホ完結のQRコード運用

物理的なプラスチックカードを廃止し、来客や派遣スタッフのスマートフォンに「有効期限付きのQRコード(ID)」を発行する「食堂楽Pay」の導入を提案。

コーポレートカード紐付けによる自動決済

発行するID(QRコード)に対し、各部門や派遣会社の「コーポレートカード(クレジットカード)」を事前に紐付けることで、請求業務そのものをなくす仕組みを構築。

After

紛失・回収の手間ゼロへ

QRコードは設定した有効期限が来ると自動で無効になるため、カードの回収作業が不要になり、紛失リスクも完全に解消された。

請求業務の完全自動化

利用額は紐付けたクレジットカードから自動で精算されるため、部門ごとの利用料計算や請求書の発行・送付作業が一切不要になった。

リアルタイムなコスト把握

クラウド上でいつでも利用総額を確認できるようになり、食堂運営会社への支払い確認や月次決算の作業時間が大幅に短縮された。