Case Study

利用者満足度向上とフードロス削減を実現!

量り売り方式「グラムナビ」の導入で、利用者自身がカロリーや量をコントロールできるようになり、食べ残しの罪悪感解消とフードロス削減にもつながった事例をご紹介します。

Before

食べ残しとフードロス

「量が多くて残してしまう…」という罪悪感が利用者の心理的負担となっており、取りすぎによる食べ残し(フードロス)も課題となっていた。

多様なニーズに未対応

「少しだけ食べたい」「野菜を多めに」など、利用者ごとに異なる量や好みの要望に応えられず、食堂利用者数も伸び悩んでいた。

NSSの提案

グラムナビの導入

メニューの価格ではなく、盛り付けた料理を計量してグラム単価で精算する「グラムナビ」を提案。食べたいものを食べたい量だけ選び、自分だけのオリジナル定食を作れる仕組みを構築。

1g単位での金額自動計算

食器に貼付したタグにグラム情報を書き込み、はかりに乗せるだけで1g単位の金額を自動計算。サラダバー等の量り売りメニューも公平かつスムーズに運用できる仕組みを構築。

After

フードロスの抑制

計量時に金額・重量がリアルタイムに見えるようになったことで、取りすぎによる食べ残しが減り、フードロスの抑制につながった。

食堂利用者数の増加

利用者自身が量と単価をコントロールできる満足度の高い仕組みとなり、食堂利用者数の増加につながった。

メニュー変更の負荷軽減

メニューを変更しても価格改定の手間がかからず、食堂運営側の運用負荷も軽減された。